ポコアポコ パステルアートセラピストになりました

今日は、ライフカラーセラピスト 押田和子先生のもとで、ポコアポコ パステルアートセラピスト養成講座を受講してきました。

引っ越し前に、ぜひとも学びたかったパステル。
まだ会話が一方通行気味な次男(5歳)の心がほどけたら良いなぁ、という気持ちで、講座をリクエストしたのですが…

何より私の気持ちがゆるゆるにほどけました

色の力を借りて、今、心にたまっているネガティブなことを全て吐き出し、出しきったところで、必要な色、必要なイメージを取り入れ、未来像をより具体的な形に表現する。

こんな作品が出来ました

右側が、吐き出したもの。
緑、青、緑、青、…
不思議。自然とこの2色にばかり目が行くのです。
パステルを網でゴシゴシと削り、
両手で画用紙いっぱいに粉を撫でていく作業は、
まるで自分の心のアカすりをしている気分です。

『よくがんばってきたんだなぁ、わたし』 という言葉が、ふと浮かんできました。

続けていくと、自然と『もういいかな』と手が止まります。

吐き出しきったら、ポコアポコカードの中から、新しい自分に近いイメージのカードを選びます。

そして、自分の心のフィルターを通してそのカードをパステルで画用紙におとしこんでいきます。

それが、まん中の作品。

『本当の私はこれだよね』
『こんな気持ちも大事にして良いよね』
と思いながらパステルを塗り込んでいくのは、
まるで小さな私を優しく撫でて、タッチケアしているようでした。

そして、未来への扉を開けたら待っているイメージを思い描いて、ふたたびカードを選び、扉つきの作品に仕上げます。

それが、左側の絵。

選んだカードの言葉を読んでもらって、自分のなかでモヤモヤしていたことに、光が射しました

このステップが自然に出来たのは、
私のありのままの気持ちや言葉を『うん、うん、』と聞いてくれる押田先生と、一緒に受講したすうさんがいてくれたから。

(なんと、、偶然にもご一緒だったのは私が一方的にブログを拝見していたキットパスの先生だったのです!運命的!感激!)

かっこつけたりしなくて良い。
取り繕ったりしなくても良い。

だからこそ、心に素直になって、
良い気持ちもネガティブな気持ちも
表現できたのだと思います。

あー、
すっきりした!

今はそんな、気持ちです。

子どもたちと、ママたちと、
パステルを楽しむときは、
ひとりひとりからこぼれ出てきた全ての思いを
『うん、うん、』と
大切にしたいな、と思いました。

新しい世界へ向かって、
私も自分の気持ちを解放してあげようと思います。

あなたの手で、心と心が優しく触れあえますように…