私の参考図書

さて、今回は私の参考図書をご紹介します。

幸せになる脳はだっこで育つ。


身体心理学者 山口 創先生の著書です。


触れるということの効果、オキシトシンとは何か、親子間のスキンシップがもたらす効果や、おすすめの触れ合いなどが、とてもわかりやすく書かれています。

文字が大きく、言い回しもわかりやすいので、家事や育児、お仕事の合間に少しずつ読んでも内容が頭に入ってきますよ。


そして、読んだあとは家族と触れ合いたくなります。
子育て中のかたにはもちろん、
子どもと関わるお仕事をされている人や、
『触れ合う』と言うことに何か違和感を覚える人にもおすすめです。

スキンシップは、何歳からでもやりなおせるのですから。


男の子は男性ホルモンによる作用でオキシトシンの効果が抑制されてしまうから、
女の子より少し意識的にスキンシップをしてあげたほうが良いかもしれない(本文を要約しました)

「幸せになる脳はだっこで育つ」山口創 2013年

と言う趣旨の章を読み、

あぁ、長男次男がすごーくスキンシップを求めるのは、心が弱いわけじゃ、ないのかも知れない
こまめにオキシトシン充電したくなるだけなのかも!
そんな風に思えてきて、
長男次男の、頻繁な『だっこ~』にも優しい気持ちで対応できるようになりました。
読んだあとに、優しい気持ちになれる1冊です。


あなたの優しい手が、大切な誰かの心とつながりますように。