1on1、追記

兄弟の横入り問題について

1on1の記事について、Facebookでご紹介したところ、わが子らと年齢の近い3兄弟妹ママから質問をいただきました。

それが、「兄弟の横入り問題」。わかる。

子どもの誰かと話していると、横からもう一人が入って話し始めちゃって、最初の子が消化不良…っていうアレです。

これ、学校の先生など集団の子どもと関わる人にもあるあるな話。授業中や保育の時にはこのことに結構気を配っていて、横から入ってくる子には厳しめに対応する先生もいたりいなかったり。また子どもたちもそこを理解して、話したいのをグッと我慢して待ってたりします。

なぜ我慢できるのか。

先生が次に当ててくれる可能性があるからです。

それを、家庭にも応用。

〇時間の保障

私は、家族の予定を書いておくホワイトボードに、その日の予定と合わせて

  • 長男 19:00~19:15
  • 次男 19:20~19:35
  • 長女 19:40~19:55

と書きました。(入れ替わりの時間に余裕を持たせているのもポイント)

三人とも自分の時間を楽しみに待っていてくれましたよ♪

自分の時間がちゃんと確保されているので、誰かがママに話しかけたからって慌てて存在感を示さなくて大丈夫。

〇場所の保障

場所の選択も本人に任せました。安心、安全の確保です。

「ほかの兄弟には聞かれたくない話」もあるだろうし、「最後まで自分が主でいられる安心」を守るためにも、どこで話したいかを本人が選ぶことは大切です。

でも、意外と「リビングがいい」という子多し。家族大好きすぎ笑

〇きっぱりお断り。

とはいえリビングで学校の話題が出たり、アニメやゲームの話になると、話題に入りたくなるのが子ども心というもんです。

そんな時には毅然とした態度で、

「今はお兄ちゃんの時間だから、そのくらいにしといてね。」「後で聞かせてね」と伝えます。

ここでグダグダになってしまうと、せっかくの1on1がなし崩し~( ノД`)シクシク…

こころを鬼にして。

後で「待っててくれてありがとう!」とか「待てたね!」「お兄ちゃんの時間を守ってくれてありがとう」など、フォローの言葉と適度なふれあいは忘れずに。

〇入れ替わりにも余裕を。

また、入れ替わりの時間に余裕があると、話が終わらなくても次の子がイライラせずに待っててくれるし、話を聴く側も気持ちの切り替えができます。

トイレタイムとか、コーヒーお替りとか大事。

まとめ

というわけで

  • それぞれの時間を明確に伝える
  • 横入りはハッキリお断りする
  • 兄弟続けて行うなら、入れ替わりには余裕をもって。

これが、兄弟横入り問題への私の解決方法です。

おまけ。

身体が温まると、他者に対して優しくなったり、温かい気持ちになれるんだそうです。

1on1するときは、スマホの代わりに温かい飲み物を手元に置いておくのがオススメです。