
オンラインの講座では、日常生活の流れの中に、タッチセラピーが自然に取り入れられるようにお伝えすることを大切にしています。
ASDの子や、ちょっと丁寧に関わる必要がある子に対しては日常のお世話の中でも配慮することが多いと感じています。
触れることでさえ、難しく感じる場合もあるかと思います。
いつもいつも優しい気持ちではいられないし、
他の誰でもない、お母さん、お父さん、先生自身が
「優しくしてほしい!」「タッチケアしてほしい」と思う瞬間も多いですよね。
ベビーカーですやすや眠る我が子を見て「いいなぁ、代わってほしい・・・」と何度思ったことか!(笑
お伝えするタッチは、セルフケアにも役立つし、大人同士でもリラックスやチームワークの向上に役立ちます。
とりあえず、と子どもに触れることで、自分自身が癒されることも事実です。
まずは触れる大人が、自分を大切にできるようなヒントをお伝えすることを大切にしています。
そしてもう一つ。
1日の中でも、激流のように感じる時間や、穏やかに、悠々と流れる大河のような時間もあります。
その流れの中でも、このタイミングならタッチできそうだ、とか、、
タッチの時間が楽しみになってほしい、と感じてもらえるように
大人を支えていくことを大切にしています。
触れ合うことは、
特別なことでもあり、
日常のことでもある
私は、そう考えています。
大切なことをたくさん教えてもらえた国際リドルキッズのティナ先生、事務局の皆様、一緒に受講した仲間に、深く感謝しています。
